読み書きだけが英語じゃない!聞き取る力も身に付けてコミュニケーション能力アップ

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英語習得の最初の一歩は聞き取る力です

短く区切って何度も何度も聞く

聞き取りに慣れていない人にとって、いきなり長い文章を聞き取るのは至難の業です。
まずは短めの一文を、確実に聞き取れるように繰り返し聞いて練習するところからはじめます。

流れるような早さについていけないのならば、音声をスロー再生にしてみましょう。
何度も聞いているうちに、一つ一つの単語がくっきりと聞き取れるようになってきます。
英語は単語同士がくっつく場合が多々ありますが、最初は気にせずに一かたまりで聞き取っておきます。

元の早さのままで一つの文をさらに細かく区切って、停止と再生を繰り返して聞き取る方法もあります。
これなら、より単語を正確に聞き取ることができて、発音のチェックも可能です。
最初は何を言っているのかわからなくても、何度も聞くことで次第にはっきり聞き取れるようになります。

聞き取った単語はメモしておく

聞き取った文章をそのまま頭の中に留めておこうと思っても、なかなか難しいものです。
聞きながらメモを取り、それを見ながら文全体を確認すると内容を把握しやすくなります。

一つでも聞き取れる単語があったら、それが文全体のどの辺に位置しているかメモをします。
例えば、「○○○○○○ネクスサンディ?」というように、わかるところから埋めていきます。
語尾が上がっていれば疑問文ですので、それも書き加えておきます。

何度も聞いているうちに、「○○テイカス○○ネクスサンディ?」と増えていきます。
何となくこんな感じに聞こえるという状態でかまわないので、聞こえたように書き取ります。
全部聞き取れたら、「ウィユウ・テイカス・フォラドライ・ネクスサンディ?」と区切っておくと、あとから内容を理解するための手がかりになります。


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